2005年07月01日

今日のとくダネ!(7/1)

明徳義塾高:逮捕の3年男子「殺すつもりで刺した」と供述
MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050701k0000m040113000c.html

のネタでした。

小倉氏コメント(大意)
「加害者少年が指す前に防水スプレーを吹きかけたのが解らない。防水だからとか……狭い室内で防水スプレーを使うと気分が悪くなるとか有るけれど解らない。」

加害者少年が「よーし、刺す前に撥水加工しちゃうぞ。返り血もばっちりOK(゚∀゚)b」
とか思ったと言いたいのでしょうか。このDQN司会者は。

彼は大きな事件が起きると「解らない」を連発して「この頃の少年は理解できない」と言うことを
強調することで視聴者から得点を稼ごうとするのが得意技なんですが、

流石に刺す前に防水スプレーを吹きかけるのは、
目つぶし座っている相手の体を起こす事が目的ではないでしょうか。

座ってる相手は刺しにくいですよね。
真後ろに居る訳じゃないから頸動脈も狙いにくそうだし。

〜追記〜
言いたいことは、安易に解らないを連発しないで、理解する努力をしていただきたい
ということなんですよ。

解らないと言っても何も解決しないわけだし。

とくダネ!で報道されたのを見る限りではキレやすい少年像という安易なアーキタイプに押し込もうとしているように見えますが、切れそうになると猟奇的な面が抑えきれなくなりそうになるというのは別に普通の感情です。(自作の詩を書いてあるメモを見られた経緯もある)

このごろの報道は、「GTAもってた」「エロゲーヲタだった」という加害者のディティールや
あるいは被害者がどのように感じているか(多くは「加害者のことが許せない」というコメントを流すだけですが)に重きが置かれて、加害者が反抗に至る経緯が軽視されているような気がします。

せっかく心理的変化を日記つけてくれているのだから、被害者や周囲の証言を集めることで加害者少年がなにをされて、どんな行動をとったのかが解りやすいケースだと思います。
しっかりとしたデータを取ってほしいものです。

血液型選手権占い―とくダネ!4つの個性の真実

とくダネ!放送当初に小倉氏がこのコーナー(血液型選手権)に因縁着けていたのを懐かしく感じます。

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posted by 風見鶏 at 08:59 | Comment(4) | TrackBack(5) | テレビ

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