2005年07月03日

長嶋茂雄のダンディズム

今日(7/3)の東京ドームでの巨人戦で長らく脳梗塞で闘病していた長嶋茂雄巨人終身
名誉監督がスタンド観戦した。

「バンキシャ」を見ていたのだがバルコニーシートへ向かう足取りはおぼつかないものの
元気な笑顔を見せてファンの声援に対しては左手を振っていた。

脳梗塞の影響で右半身がマヒしているのだろう。
しかし右手を吊るのではなく、スーツのポケットの中に入れることで、より回復しているように
見せるあたり、見られるプロであり、スターなのだなと感じたのである。
巨人ファンではないけれども、野球界スター不足の現状に鮮烈に写った。
−関連記事−
長嶋茂雄元監督:スタンドから“復帰”歓迎の声援と拍手
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20050704k0000m040067000c.html

長嶋茂雄 人生哲学94の言葉 長嶋イズム 天使の相棒―杉浦忠と長嶋茂雄 監督・長嶋茂雄の闘い―アテネ五輪野球日本代表


〜追記〜
現在では長嶋語録とスター性が主に取り上げられるわけだが、入団時、杉浦とともに南海
に入るはずだった長嶋が杉浦を裏切って巨人に入ったことは杉浦亡き今、黒歴史にされて
しまうのだろうかとも思う。

生前、「球界の紳士」と呼ばれた杉浦であるが、長嶋のことは余り良く言わなかった。

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posted by 風見鶏 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ

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