2005年09月03日

こんな経緯だったのか

漫画の内容について、学校に西原が呼び出されて文句言われた一作が有りましたが、
それが複線だったとは。

私が呼んで感じる限りでは、西原が通っている学校の関係者は、誰だか直接解らない
ようになっているし、むろん解る人間は解るだろうけれども、だいたい学校の問題児
というものは外の人間には個別に興味がないし、内部の人間は殆ど知っているものです。

しかし、基本的には「馬鹿な子供を持った親の悩み」について書いた作品であって、
誰かをおとしめるような作品にはなっていないと感じます。

それより問題は(主張が真実だとして)、西原と学校にトラブルが有ることを、
校長がPTAの会長にしゃべってそれを理由にPTAの活動に参加するなと圧力をかけている
ことですよ。
部外者のPTA会長に学校・保護者間のトラブルについて話すなんて論外ですね。


「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050831i106.htm

鳥頭の城/Saibara Riezo Official Site
http://www.toriatama.net/statement.htm

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posted by 風見鶏 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

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