2005年07月15日

「三国志」横山光輝を読む

この頃、横山光輝の三国志を読んでいます。
流石に三国志漫画の基本だけあって面白いんですが、
やや、諸葛亮孔明がウザい気が。

周瑜は孔明にすべて策略を読まれたあげくに血を吐いて死にます。
魯粛なんか馬鹿なガキの使いみたいで非常にゲンナリします。

三国志演義クオリティなので仕方がないのは解りつつも、呉の人って扱い悪いなと
思うのです。

それにつけても「さんごくし」のレベルの低さは何とかならないんでしょうか。
趙雲が小僧だったり、いきなり黄忠・魏延がいきなり出てきたりと酷い展開です。
やまさき拓味は競馬漫画書いていれば良いと思う今日この頃、あるいは馬三国志に鞍替え
すれば良いのかもしれない。

【心の三国志漫画ランキング】
横山三国志=基本 三国志マガジン=微妙
蒼天航路>>>>>>>>>>龍狼伝>>天地を喰らう>>覇〜LORD〜>>>>>>覇王の剣>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>さんごくし
・蒼天航路:原作者が死んでから正史原作と言うよりは武将萌え漫画になった気も。
・龍狼伝:三国志格闘漫画。
・天地を喰らう:「俺たちの戦いはこれからだ!!」END。イメージだけは壮大な感じ。
・覇:趙雲が女だった!!Σ(´Д`lll)
・覇王の剣:サッカー漫画の方が良い。関羽に髭がない(小僧)。張飛は輪をかけて小僧だ。
・さんごくし:競馬漫画の方が良い。

物の話によると今年で終わる予定の「蒼天航路」の跡目争いとか言う話もあるんですが
どれもこれも跡目は継げない気が。

三国志 (1) 蒼天航路 (15) 龍狼伝 第33巻 (33) 天地を喰らう―本宮ひろ志傑作選 (1) 覇-LORD 1 (1) 覇王の剣 1 (1) さんごくし 3 (3)


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posted by 風見鶏 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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