2005年08月09日

政局の時間ですよ

今回の、解散劇で印象に残ったことと言えば、
1つめは、大仁田厚のヘタレっぷりでした。

午前中にどちらかの態度を表明すると言っていたのに、結局欠席。
「(議員としての自分の)父である小泉総理を裏切ることができなかったんじゃ!!」
とどなっても
ハマコー(浜田幸一)に
「何怒鳴ってるんだ!!」
と怒鳴り返されなにも言えないという醜態。
こんなのでも、議員になれる現状もあれですが、困ったときにもかかわらず賛成票入れ
ないような奴を議員にした自民党もなんですね。

2つめは、ハマコー。
「小さい政府を作るためにも郵政法案を通すことが必要」といったとおもったら、
「中曽根議員は立派だった」と反対派を褒めることも。
要するにハマコーはロジカルに動く人間が好きみたいです。おもろいですね。

3つめは、神鳥忍。
どうやら、衆院へ鞍替えする議員が出る影響でタナボタ当選出来るみたいです。

参議院にリングが出来る日も近いな。

とりあえず、おもろいのでハマコーを応援します。世の中に影響ないし。
新版 日本をダメにした九人の政治家

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posted by 風見鶏 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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民主党は躍進するか?
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Weblog: 武士道の哀しみ
Tracked: 2005-08-09 18:21
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